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2009-03-16 Mon 16:09
毎年毎年早めの準備はするのですが、
提出は、なぜかいつも期限ぎりぎり… しかも、提出期限が週末に絡んでいる年はなんか落ち着かない。 性分的にギリギリってあんまり好きじゃないんですけどねぇ とりあえず無事に区役所の臨時受付窓口に行ってまいりました。 それにしても昔と違って楽になりましたねぇ。 インターネットバンキングで記録だけ3,4ヶ月に一度しておけば 自宅にいながらも入金と外注費や公共料金の支払いなどは Microsoft Excelにコピペでももっていけちゃうし 計算もそのままExcelで出来ちゃいますから 計算機を使って何度も打ち直しては確認する手間も省けます。 あとは、現金で支払ったものの領収証と交通費などの経費を こまめに表形式で入力さえしておけば、計算はあっという間に完了。 というより、PC自体が"万能型電子計算機"なわけですから 一般的な卓上型計算機を利用して手書きで出納簿を管理するより あるべきツールを有効に利用して効率化を図ることは 我々にとって=(イコール)コンサルティングの基本ともなることなのです。 さてさて、話がちょっとだけ横道に逸れましたが 便利になったのは計算上だけではありませんよね。 確定申告自体もかなり楽になりました。 国税庁のサイト上で申告書と青色申告決算書もしくは収支内訳書を を作成して印刷すればいいだけ。 ここでも手書きのような煩わしさが軽減できます。 残念なことに、電子申告(e-Tax)による提出はいまだ未経験で、 毎年まじめに検討しようと思ってはいつの間にか提出期限が迫っている。 そんなことの繰り返しなのです。 ただ、住基カードとリーダーが必要だっていうのが面倒なんですよね。 一度環境さえそろえてしまえば、それ以上のメリットがあるのは 十分承知はしているのですが、意外と面倒くさがりなんです。 職業柄、他人(他社)に対しては、対費用効果がどうとか、 時間を有効に使うことは経費節減につながるとか ありとあらゆることをネタにアドバイスしまくるのですが、 自分のこととなると重い腰があがらないのが実情です。 とりあえず、言い訳だけ。。。 ほとんどの時間をPCの前で過ごすことの多い職業柄 ともすれば一度も外出しないまま1日が終わる日々を送っている。 あまり便利になりすぎて何でもかんでもPCとネットで事足りてしまう、 そうなっては健康にも良くない! そんな中、申告書を片手にブラブラと散歩気分で歩いてみることは 人間として絶対に必要なことなのだ!! 生産性と効率だけを求めて本来の姿を見失ってはいけない。 そう自分に言い聞かせては、 「うんうん、そうだそうだ」と、一人で納得している私を、 斜め上から見ているもう一人の自分が、ちょっとだけ首をかしげている姿に 思わず苦笑いしてしまうのでした(^^;) |
2009-01-06 Tue 19:01
明けましておめでとうございます。
数ヶ月も放置してしまいました^^; しばらくの間は更新頻度がかなり落ちると思います。 このブログも今後どうしたものかちょっと考え中です^^; |
2008-08-15 Fri 10:05
昨日、長女が自転車を盗まれた><
お友達の家に行ったとき、その家の前に停めておいて 小1時間のうちに持っていかれたらしい すぐに駅前の交番へ 中1である娘の話を根気よく聞いてくれて 常に笑顔で対応してくれたおまわりさん 事情聴取に1時間ほどかかりましたが 無事盗難届けを受理していただきました。。。 の、はずだったのですが 帰宅後おまわりさんから電話が えぇぇぇぇ、もうみつかったの? なんて淡い期待とは裏腹に、 「訂正箇所に印をもらうのを1箇所忘れていました」 とのことで、 娘は帰宅後すぐに家の前で行われている小祭りに出かけてしまっていて 不在を告げると、帰宅時間に合わせてこちらまで来てくれるとの申し出 (門限がおまわりさんの巡回時間にちょうど重なっていたそうです) おまわりさんが来る時間には娘も帰宅しており 親が出るよりは本人に対応させようと思い 本人に「おまわりさんがくるから自分で対応しなさい」と伝え 静観しておりました。 笑顔の優しいおまわりさんだったこともあり、安心しておりましたが スムーズに用件は済み、 「お父さんお母さんによろしくお伝えください」と言い残して おまわりさんは巡回に戻って行ったそうです。 今回の出来事、 本人には「いい勉強になったね」と話しております。 自分のことは自分で守らなければならない。 他人を信用することができない世の中は悲しいものですが それが現実です。 中学生になりひとりで行動することも増えてきたこのごろ 常に親や先生などの大人がそばにいて面倒を見てくれた そんな状況はこれから少なくなり、 自分のことは自分でやらなければならなくなる機会が多くなることでしょう。 娘にしてみれば 物をなくした(盗られた)ことに対して一番気を使っていたのでしょうが 私にしてみれば「何事も経験&勉強」 こういうことがないと気がつかないまま大人になってしまいます。 自転車がなくなったことは親にとってはいろいろと痛い面もありますが 盗難したことで悲しい思いをした娘の心の進歩と 交番で自分で状況を説明し、公の手続きをするということは 本人にとって良い経験になったでしょうし ある意味この程度のことで娘の注意力が培われるならうれしいことでもあります。 ただ、このことが本当に良い経験になったかどうかは 同じ過ちを繰りかえさないようにどのように本人が注意し工夫していくか。。。 これからの娘を見守りたいと思います。 最後に、 笑顔の素敵なおまわりさん、ありがとう |
2008-02-02 Sat 18:47
節分の由来
明日(2月3日)は「節分(せつぶん)」です。 節分とは本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、 立春・立夏・立秋・立冬の前日(1年に4回)あったものでした。 日本では立春は1年のはじまりとして得に尊ばれたため、 節分といえば春の節分のみを指すようになっていったそうです。 平安時代の宮中では、立春を1年の始まりである新年と考え、 大晦日(おおみそか)に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める 「追儺(ついな)」の行事と融合し発展したとも言われています。 室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事として民間にも定着たそうです。 豆まきの由来 節分に豆まきというのは一般的ですが、これは中国の風習が伝わったものだそうで、 豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。 その昔、京都の鞍馬に鬼が出たときに毘沙門天のお告げによって、 大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っていて、 「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて 「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということなのだそうです。 また、豆=魔目と語呂をあわせ、邪気(鬼/魔)の目を悪しきものとして 「魔目」を「撒いて捨てる」のだ、という説もあるそうです。 豆まきは一般的に、 一家の主人あるいは「年男」(その年の干支生まれの人)が豆をまくものとされていましたが、 最近では家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。 家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康な1年を過ごせるそうです。 ただ、豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはNG。 なぜなら、生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出て縁起が悪いからなんだそうです。 「炒る」は「射る」にも通じ、 また、鬼や大豆は陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、 この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、 鬼を封じ込めるという意味があるのだそうです。 そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、 鬼を退治した〜!ということになるのだそうです。 |
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